健康快適設計

家庭中の事故は、若年層は台所での調理、
高齢者は居室や階段などで歩行していた時の転落・転倒事故が多いのが現状です。
設計上はこれらの配慮が大切です。

健康快適住宅を実現するにあたって、基本的な対応は、健康快適な「温熱環境」の確保、「自然素材」の利用、「抗酸化」空間の確保です。第4の対策として「健康快適設計基準」が必要となります。

【健康快適の敷地環境調査】
現在、住宅建築時の最低限の調査項目は、3つ現地調査、法規調査、地盤調査です。健康快適住宅では、より深堀りした環境条件を調査します。

健康快適設計のために、重視している調査事項
・光の道の確認
快適な温熱環境・快適な睡眠を確保するため
・風の道の確認
体温調整機能などの自律神経の働きを活性化するため
・隣地・周辺環境の確認
視線、景観、周辺との関係によるストレスを軽減するため
・交通・道路状況の確認
安全確保、ストレス軽減のため
・地電位確認
抗酸化空間形成のため
・風水・家相